外壁塗装3階建の費用相場はいくら?足場費用の計算方法も解説

外壁塗装3階建の費用相場はいくら?足場費用の計算方法も解説 階層別の相場
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尾崎 シゲル
尾崎 シゲル

塗装職人歴11年、リフォーム工務店の営業歴5年の外壁塗装専門家。現在は外壁塗装専門ブログ「外壁塗装マニア」でプロ目線の情報発信を行っています。

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「3階建の外壁塗装って2階建よりも費用が高くなりそう」
「相場を調べても2階建のケースばかり」
「3階建の外壁塗装工事はいくらくらいするの?」

そんな疑問を持ってらっしゃる方も少なくないはず。事実、3階建の外壁塗装は2階建を想定した一般的な費用相場より高くなります。では何故2階建よりも3階建の方が費用が高くなるのでしょうか?

こちらのページでは、3階建の外壁塗装の費用相場について詳しくご説明します。また、2階建とは異なる点、3階建ならではの外壁塗装事情もあわせてご紹介していきます。

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3階建を外壁塗装する場合の費用相場

3階建を外壁塗装する場合、坪数別の費用相場は下記の通りとなっています。

坪数(3階建)費用相場
20坪62万円
30坪93万円
40坪124万円
50坪155万円
60坪186万円

外壁塗装費用は外壁面積を元に見積もりされます。外壁面積は延床面積に比例するため、2階建であっても3階建であっても同じ30坪なら外壁面積は同じとなります。

しかし、3階建の外壁塗装費用は2階建よりも高くなりますす。下記、2階建と3階建ての費用相場の比較になります。

坪数2階建の費用相場3階建の費用相場
20坪58万円62万円
30坪87万円93万円
40坪116万円124万円
50坪145万円155万円
60坪175万円185万円

3階建の方が費用相場が5~10万円ほど高くなっていることが分かります。その要因が足場です。外壁塗装には必ず足場が必要になるのですが、2階建より3階建の方が足場費用が高くなります。

3階建の足場費用はどうして高いの?

足場費用は足場面積によって算出されます。足場面積は延床面積ではなく、敷地面積と建物の高さから計算されます。敷地面積と建物の高さは「係数」を用いることで、延床面積を元に簡易的に計算することが出来ます。

下記、2階建と3階建の足場面積の計算式になります。

2階建の足場面積 = 延床面積(坪) × 3.3 × 2

3階建の足場面積 = 延床面積(坪) × 3.3 × 2.8

※3.3=1坪が3.3㎡
※「2」「2.8」という数字は敷地面積と建物の高さを考慮した足場面積を求める係数

上記の計算式を使って導き出された足場面積が以下の通り。2階建と3階建を比べてみましょう。

坪数2階建の足場面積3階建の足場面積
20坪132㎡184.8㎡
30坪198㎡277.2㎡
40坪264㎡369.6㎡
50坪330㎡462㎡
60坪396㎡554.4㎡

あとは足場の費用単価を当てはめれば大体の足場費用が算出されます。足場単価は1㎡で600円で、足場に取り付けるメッシュシートの単価が1㎡で100円で見積もりました。坪数別の足場費用は以下になります。

坪数2階建の足場費用3階建の足場費用
20坪92,400円129,360円
30坪138,600円194,040円
40坪184,800円258,720円
50坪231,000円323,400円
60坪231,000円388,080円

同じ坪数でも階層が1つ違うだけで足場面積が大きくなるため、足場費用も高額になります。2階建よりも3階建の外壁塗装費用相場が高くなる利用がこれなんです。

3階建の外壁塗装を依頼する業者の探し方は?

外壁塗装を依頼する業者の探し方のポイントは以下の通りです。

  • 適正価格で対応してくれる業者
  • 施工実績が豊富で信頼できる業者
  • アフターサポートも充実している業者
  • 口コミや評判が良い業者

外壁塗装業者を探すポイントで最も大事なことが「適正価格て対応してくれる業者」ということです。安ければ良いという考えは大変危険で、相場よりも格段に安いのには必ず理由があります。例えば、外壁の塗回数が3回でなく1回だとか、塗料の品質が悪いだとか、職人と呼べないような人が施工するとか。「安かろう悪かろう」にはならないようにして下さい。安いといっても数十万円の買い物です。

また、施工実績やアフターサポートも確認しましょう。経験豊富な業者であれば、それだけ仕上がりに期待できます。万が一、施工不良があった場合でもアフターサポートがしっかりしていれば安心。「アフターサポートを行っている=施工に自信がある」という証拠になるので信頼できます。

あとは、口コミや評判も重要。新しくできた業者を除いて、利用者の忖度ないレビューは業者選びの参考材料となります。

尾崎
尾崎

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3階建の外壁塗装の見積もり例

続いて、実際に3階建の外壁塗装を依頼した場合を想定して、見積もりを出してみました。延床面積は35坪で外壁面は「138.6㎡」、足場面積は「323.4㎡」として計算しています。

塗料はシリコンを使用で3回塗り、他にもコーキング打ち換えや付帯部塗装も行った場合の見積もりになりますので、相場より高くなっています。

項目単価単位数量金額
足場600323.4166,320
メッシュシート100323.427,720
高圧洗浄200138.623,760
養生200138.623,760
外壁塗装:下塗り(シーラー)800138.695,040
外壁塗装:中塗り(シリコン塗料)2,500138.6297,000
外壁塗装:上塗り(シリコン塗料)2,500138.6297,000
付帯部塗装(破風・鼻隠し・軒天)1,0008080,000
付帯部塗装(雨樋・水切り)1,000m8080,000
付帯部塗装(雨戸・戸袋)1,5001018,000
コーキング打ち替え800m10080,000
合計1,340,700

足場

足場

外壁塗装工事を行う際には、職人が作業しやすいために足場を設置します。敷地の広さ、接する道路幅など、足場の組みやすさ搬入のしやすさでも価格は異なります。

メッシュシート

メッシュシート

足場を組んだ後はメッシュシート(養生シート・飛散防止ネット)と呼ばれる網目状のシートで建物を囲います。メッシュシートの役割は、高圧洗浄時の水の飛散防止、塗料の飛散防止、工具の落下防止、職人の落下防止、騒音軽減といった目的で設置されます。

高圧洗浄

外壁を高圧洗浄

プロ用の強力な高圧洗浄機を使って、外壁に付着した汚れ、コケ、カビ、古い塗膜などを綺麗に洗い流していきます。

養生

養生

外壁や塗装部以外の場所、例えばサッシやエアコン室外機、給湯器などに塗料が付着しないようにビニールやテープを使ってしっかりと養生します。

下塗り(シーラー)

下塗り(シーラー)

まず初めに、外壁の塗装面と塗料の密着性を高める効果の液剤(シーラー、プライマー、フィラーと呼ばれるもの)を使って下塗りします。

中塗り・上塗り

上塗り

下塗りがしっかり乾いたら中塗り、上塗りを行います。シリコン塗料以外にも「ラジカル塗料」や「フッ素塗料」といった耐久性に優れた高いグレードの塗料も選べます。

付帯部塗装(破風・鼻隠し・軒天)

付帯部塗装(破風・鼻隠し・軒天)

破風、鼻隠し、軒天といった屋根側の付帯部を塗装します。屋根塗装ではなく外壁塗装のとして行われる場合がほとんどとなっています。

付帯塗装(雨樋・水切り)

付帯塗装(雨樋・水切り)

雨水を排水する雨樋、住宅の基礎部分を雨から守る水切りを塗装します。雨樋は主にプラスチック製、水切りは主に金属なので、外壁塗料とは別の塗料を使用します。なお、こちらはメートル単価での見積もりとなります。

付帯塗装(雨戸・戸袋)

付帯塗装(雨戸・戸袋)

雨戸、雨戸を収納する戸袋の塗装も行います。雨戸も戸袋も多くの場合は金属製なので、こちらもサビに強い金属用の塗料を使用します。

コーキング打ち替え

コーキング打ち替え

外壁材の隙間にはコーキング材と呼ばれる接着剤のような建材が充填されています。コーキング材は経年劣化で古くなるとひび割れをおこし、そこから雨水が染みてしまいます。雨染みを防ぐために、古くなったコーキング材を取り除いて、新しいコーキング材を充填します。これを「コーキング打ち替え」と言います。

3階建の外壁塗装の施工事例

お次に、3階建の外壁塗装の施工事例をご紹介します。エリアや築年数、外壁材などの違いも参考にしてみて下さい。

外壁塗装費用:130万円(神奈川県 3階建戸建 35坪)

外壁塗装費用:130万円(神奈川県 3階建戸建 35坪)
住所神奈川県藤沢市湘南台
築年数築28年
外壁面積140㎡
外壁材窯業系サイディング
塗料グレードシリコン塗料(水性)
その他付帯部塗装
工期3週間

外壁塗装費用:175万円(東京都 3階建戸建 48坪)

外壁塗装費用:175万円(東京都 3階建戸建 48坪)
住所東京都江戸川区東葛西
築年数築23年
外壁面積190㎡
外壁材窯業系サイディング
塗料グレードシリコン塗料(溶剤系2液型)
その他付帯部塗装
工期2週間

外壁塗装費用:115万円(千葉県 3階建戸建 32坪)

外壁塗装費用:115万円(千葉県 3階建戸建 32坪)
住所千葉県船橋市豊富
築年数築13年
外壁面積125.00㎡
外壁材窯業系サイディング
塗料グレードシリコン塗料(溶剤系2液型)
その他付帯部塗装
工期2週間

選んだ塗料によって外壁塗装費用は異なる

先ほどの見積もり例では「シリコン塗料」を使用した場合を想定していましたが、塗料の種類は他にも豊富にあって、何を使うかによっても費用が大きく異なります。

外壁塗装では使用する塗料を「グレード(等級)」で区別しています。グレードが高いと外壁塗装の耐久性が長くなる一方、単価も高くなります。塗料のグレードごとに耐久性と単価を下記の表にまとめました。

グレード耐久性(年)単価(㎡)
アクリル塗料5年1,400円
ウレタン塗料10年2,000円
シリコン塗料10~15年2,500円
ラジカル制御形塗料12~15年3,000円
フッ素塗料15~20年4,000円
光触媒塗料15~20年4,500円
無機塗料20~25年5,000円

現在、一般的な外壁塗装工事では、耐久性と価格のバランスがとれた「シリコン塗料」が使われています。私が以前勤めていた工務店でも、8割以上の施主様がシリコン塗料を選んでいました。というか、よく分からないから業者の言われるがままにシリコンを選んでいたようにも思えます…。

シリコン塗料以外にも最近増えてきたのが「ラジカル」や「フッ素」といったワンランク上にあたるグレードの塗料。

ラジカル塗料はシリコンに比べて劣化が起きにくい性質があります。耐久性、耐候性に優れており、外壁塗装が長持ちします。また、水溶性で扱いやすいため職人としても作業しやすいのもメリット。作業がしやすいと仕上がりも違ってきますからね。あとは、ほとんどの外壁に塗装可能という点、光沢があるので見栄えも良いという点も注目されています。

フッ素塗料も同様に優れており、汚れを弾く強力な性質(非粘着性)があります。これにより、砂、カビ、コケといった汚れが付きにくく、さらに酸性雨による劣化も抑えられます。耐久性に関しても最長20年と、長期的に考えてメンテナンスコストを抑えられます。

3階建の外壁塗装はとにかく足場費用が高くなるので、しばらく塗装しなくても済むように耐久性に優れた塗料がおすすめです。

安価なシリコン塗料に比べて費用は若干高くなってしいますが、長い目で考えるとリフォーム回数が減るのでお得な場合もあります。

シリコン塗料の場合:外壁塗装は15年に1回、60年で4回

フッ素塗料の場合:外壁塗装は20年に1回、60年で3回 → 1回分節約に!

尾崎
尾崎

高いグレードの塗料を選んでも10~20万円ほど増えるだけなので、今の家に後何年住み続けるのかを考えて塗料を選ぶと良いでしょう!

外壁の塗回数は必ず3度塗り

見積もりを確認する際は塗回数に注意して下さい。外壁塗装の基本は3度塗りです。

まずは、外壁材と塗料の密着度を高めるためにシーラーと呼ばれる下塗りを行います。シーラーは透明であったり白色の場合はほとんど。これが1度目。

次に中塗りを行います。中塗りでは先ほどご紹介した「シリコン」や「フッ素」といったグレード別の塗料を使います。これで2度目。

最後に上塗り。中塗りと同じ塗料(作業を明確にするため色違いを使う場合もある)を使って仕上げとなります。これで3度目。

上記の下塗り、中塗り、上塗りの3度塗り工程を行うことが外壁塗装のスタンダードであり常識。逆にこれが1度塗りや2度塗りの場合は施工不良を疑った方が良いでしょう。

1度塗りで見積もりを出せば費用が安くなり見積書の見栄えも良くなりますが、塗回数が少ないと塗膜が薄くなり外壁の劣化も早くなります。外壁塗装の項目があまりにも安い場合は、塗回数を疑いましょう。

尾崎
尾崎

見積書に塗回数の記載がない場合は、担当者に内訳を質問してみるといいでしょう!

外壁の劣化があると費用は更に高くなる

外壁の劣化があると費用は更に高くなる

「新築以来、外壁塗装なんて一度もやったことない」
「所々塗装が剥がれていたり、ひび割れしてる箇所がある」

何も珍しい話じゃありません。定期的に外壁をメンテナンスしているお家の方が圧倒的に少ないわけですから。

尾崎
尾崎

私の実家も築25年目にして初めて外壁塗装しましたからね笑

ただし、「塗装剥がれ」や「ひび割れ」といった外壁の劣化が見られる状態で塗装を頼む場合は、それなりの覚悟が必要。絶対に見積もり費用は高くなりますから。

外壁塗装は下地が肝心です。まずは「塗装剥がれ」や「ひび割れ」を直す「補修作業(下地調整)」が必要となります。

この「補修作業(下地調整)」をケチると、塗装後、数日間はキレイに見えても、数ヶ月後に塗装が剥がれたり、ひび割れたりと、せっかくの外壁塗装が無意味になります。

尾崎
尾崎

補修作業(下地調整)だけはケチっちゃダメ!

敷地が狭くて足場を組むスペースがない?

3階建のお宅のほとんどが狭小地になるかと思います。そのため、外壁塗装工事の際、足場を組むスペースが狭くて不安になってしまう施主様もおられます。

しかし、大抵の場合は問題ありません。敷地内に建物の周囲、幅50cmほどのスペースがあれば足場を組むことは可能です。

敷地が狭くて足場を組むスペースがない?

また、50cm未満でも省スペースで組むことができる単管足場を使用したり、お隣さんの許可が得られれば、工事期間だけ敷地をお借りして足場を組むことも可能。ちなみに、お隣さんの敷地をお借りすることに関しては民法でも認められています。

民法 第二百九条
土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。

引用:e-Gov法令検索

駅前や繁華街、商店街にある建ぺい率100%の建物はちょっと例外ですが、住宅街であれば建ぺい率はせいぜい80%以内。足場を組むスペースは問題ないかと思われます。

3階建の外壁塗装をするなら一緒に屋根塗装も行うべき

3階建の外壁塗装をするなら一緒に屋根塗装も行うべき

ここまでで、3階建の外壁塗装の最大の課題は足場ということがお分かりになったと思います。2階建と違ってとにかく足場費用が高いため、そう何度も工事を依頼すべきではありません。

ですので、外壁塗装を行うタイミングで一緒に屋根塗装もセットでお願いした方が、足場費用分だけ節約することが出来ます。

尾崎
尾崎

外壁塗装と屋根塗装、別々に行うと足場費用がもったいないですからね!

なお、塗料選びの際にも記載しましたが、屋根の塗料に関してもなるべくグレードの高い長持ちする塗料を選ぶと良いでしょう。

屋上の防水処理は絶対にケチってはダメ

屋上の防水処理は絶対にケチってはダメ

3階建の戸建てに多いのが、屋根が屋上(ルーフバルコニー)になってるケース。こういった場合で最も注意すべき点が防水処理です。

どうしても傾斜屋根と比べて屋上(ルーフバルコニー)は雨漏りしやすいため、塗装とは別に下地補修、防水処理といった工事はマストです。ここをケチって塗装だけで済ましてしまうと、後々、雨漏りの原因となり建物全体がダメになってしまいます。

ウレタン防水、アスファルト防水、シート防水、FRP防水など、屋上防水の工事にはいくつか種類があるので、業者と相談して最適な施工を依頼しましょう。

屋根の点検をしない業者は要注意

屋根の点検をしない業者は要注意

外壁塗装と屋根塗装は同時に行うべきと申しましたが、見積もりの段階で「3階だと危険で屋根に登れない」「足場を組んだ時に考えましょう」という業者には要注意です。工事が始まってからの再見積もりほど危険なモノはありません。

平屋や2階建の場合、現地見積りの段階で脚立などを使って屋根に登り、屋根材の状態を確認するのですが、3階建だと流石に脚立じゃ無理です。

ですので、まともな業者であればドローン高所カメラを使って屋根の点検を行い、見積もりを作成します。

現地見積もりが曖昧で、とにかく契約を急ごうとするのは悪徳業者の典型的なパターン。悪徳業者を選んでしまうと、仕上がりが悪いだけでなく、せっかく塗装した外壁や屋根がすぐに劣化したり、工事中の塗料の飛散やゴミ、態度などでご近所さんとのトラブルの原因になりかねません。

屋根だけじゃなく外壁の状態もしっかり見てもらって、ちゃんとした見積もりを出してくれる業者を選びましょう。

3階建の外壁塗装相場まとめ

最後に、3階建の建物を外壁塗装した場合の相場まとめ。坪数ごとの相場は以下になります。

坪数(3階建)費用相場
20坪62万円
30坪93万円
40坪124万円
50坪155万円
60坪186万円

ただ、こちらはあくまで相場の目安であって正確な見積もり金額ではありません。

外壁塗装工事は千差万別。建物は一軒一軒違います。外壁材や窓の位置、数、条件、外壁の劣化状態も全く異なります。実際に現場を確認しなければ、完璧な見積もりは不可能です。

ですので、業者にご自宅を見てもらって、見積もりを作成した方が確実だと思いませんか?

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外壁塗装は相見積もりをとることで値引き交渉も進めやすく、納得のいく塗装業者が見つかるはずです。そのためには、まず複数の塗装業者に見積もりを取る必要があります。

でも、見積もりの作成を依頼する塗装業者選び、どうするか迷いますよね?あと、何回も問い合わせて、担当者とやりとりするのは面倒じゃありませんか?

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